nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

郡山JC樋渡啓祐講演会2015.10.27 #09「ふるすま」

樋渡啓祐

ほんで、よく週刊誌に載ってます。

真夏のワイドというのに載りました、週刊朝日の。載って。衝撃事実発覚、あの樋渡前武雄市長、藤原紀香と不倫、って出たんですね。あ、ちがう?ちがった。え?何が出たんだって?あの、ツタヤ関連企業に天下りって。

天下りとはまったく思ってなくて、今週号の東洋経済新報にも載ってますけれど、僕はあのーあれなんですよね、スマホをあのー、CCCの社長にやりませんかって言ったら、じゃあ社長やってくれっていうふうに言われたんですね。

天下りって普通、例えば総務省からね、とか文部科学省からCCCに行ったら、これは天下りって言われるかもしんないけど、武雄市からツタヤ、大ツタヤにね天下りってありえないんですよ。どっちかっていったら天上りなんですね。うん、と思うんだけどやっぱりこれイメージなんでしょうね。なんかまあそりゃまあ僕の不徳の致すところだと思うんですけれど。

 

それで今なにをやってるかっていうと、はい、これをやります、今度。

日本のスマホを変える、スマホ1000円、ポッキリ、1000円、1000円、初めての人にやさしい月額1000円のスマホ、をやります。初めての人にやさしいスマホ。特に高齢者の方たちが。

で、僕は、あのーこれは僕が、すごく主張したんですけれど、TONEという会社と組んで、あのー、研究開発、商品企画から一緒にやっていきます。

だから今ね、ちょうどネットワークサービス提供って4番目にあるじゃないですか。ここまできました、今。

で、来年の春頃に郡山に一番最初に出します。冗談です。全国一斉に出しますけど。郡山もちゃんと出します。遅れないように出します。ね、出します、ね。

それでTONEっていう会社と組んでやりますけれど、ふるさとスマホ株式会社、ほんとは自治体スマホ株式会社にしようと思ったんだけど、商標登録が下りない、自治体って使えないんですね、ほんでふるさとスマホ株式会社っていうふうにして、僕が社長になって、ふるすまといいます。ふるすま。ね。で、どういうことやるかっていうと

 

動画の音声(TONEPRビデオ)

TONEへようこそ。TONEは初めてスマホを使う人にもやさしいスマホです。

「えーっと電話帳はどこかなあ」

スマホのなかで機能を探せなくて困ってしまう。そんな方へ。TONEは一瞬で探したいものが見つかるシンプル画面を用意しています。迷わないのでストレスを感じません。

「電話帳は、ここだなっと。あー」

違うボタンを押してしまっても大丈夫。ボタンをちょっと長めに押さないと作動しない機能があるので安心です。

<電話の呼び出し音>

「もしもし、お父さん?うそ、スマホ買ったの?スマホもいいけどたまには体も動かしてね」

「はいはい、分かってるよ。そうだ今日は家まで歩いて帰ろう」

ライフログ機能を使ってウォーキングすれば歩数と消費カロリーがスマホで分かります。こんなふうにTONEはあなたの健康を管理するパートナーになります。

「音楽を聴くにはどうすればいいのかな」

 

樋渡啓祐

こっからすごいですよ。

 

動画の音声(TONEPRビデオ)

「わかんないや」

もしもわからないことがあったら、その場でコールセンターに電話するだけで、遠隔でスマホを操作して

 

樋渡啓祐

遠隔でスマホを操作してくれるんですよ。

 

動画の音声(TONEPRビデオ)

「音楽の聴き方ですね。まずホーム画面からこのアプリを起動すればお聴きいただけます」

♪♪♪

「なるほど、こうやるのか」

驚きの価格で楽しみ方は無限大。さあ、TONEで新しい毎日をお楽しみ下さい。

 

樋渡啓祐

で、このスマホを使うんですけど、これには出てこなかったことをこれからしゃべりますね。

 

歩数計入れます。さっきも出てましたけど歩数計を。で、たとえば1万歩歩いたとしましょう、1万歩。10Tポイント差し上げます。なんかテレフォンショッピングみたいになってきました?たとえば、たとえばですよ、みなさんが行きたくない健康診断に行きます。30Tポイント差し上げます。ね。

 

で、ある政令指定都市、これ名前は言えません。僕は口が堅いんでね。今まで柔らかすぎてだいぶ叩かれましたけど。ある政令指定都市は、あのー、これ日経新聞に載ったんですよ、これ、日経新聞載った時に、ある市長さんが僕のとこに連絡寄こして、これ3000台くらい買い上げます(と言ったんです)。何に使うんですか?って聞いたら糖尿病予備軍の方に配ります、で、糖尿病予備軍の方に配ってどうするんですかって聞いたら、いや樋渡さんもおわかりの通り糖尿病の患者様ってやっぱり、まあこれ数え方にもよるんですけど400万から600万年間かかるんです透析、で、ご自身の負担も相当強いし皆さん方も相当負担しているわけですよ、だからそれは糖尿病はほぼほぼ遺伝系を除けば生活習慣病だっていうのは医学的に明らからしいんですね。で、それで、歩いてもらって、楽しく歩いてもらって、そこに管理栄養士さんだとか保健師と組み合わせて糖尿病にならないようにするって、いうことをして、それを医療費の削減につなげていきます。いうことをやりたいっていう、ある市が。

 

で、ある北関東のある町はそのニュースを見て、樋渡さん7千世帯うちあるんですけど全部買い上げます、世帯全員に配ります、あ、全世帯に1個ね。何するんですか?って聞いたら、ケーブルテレビの代わりにします、うん、要するにこれからケーブルテレビ敷設すると莫大なお金がかかるわけですね、今補助金ももうないですし、旧郵政省みたいな。だからこれとこれとこれでケーブルテレビの代わりにするって、いうことを言ってます。

で、ある大手の企業、名前言えませんけれど、この話を聞きつけてスマホって小っちゃいじゃないですか、でもテレビありますよね、家に大型のテレビあるじゃないですか、で、半径2m以内に行ったらここの画面がスマホの画面になる、スマホの画面がテレビの画面に映し出る、いうことも技術的にもうできるんですね。ちょうどこれが遠隔操作でできるみたいに、できる。それとある町はこれを認知症対策に使いたい。要するに居場所確認とか、どこにいるか分かんない、まあ外せば別ですけどね、外せば別なんだけれど、?????GPSが。

 

で、僕は、これ郡山でやってほしいのは、あの今、郡山っていうとみんな何ていうと思います?郡山って、郡山に何があるって、今日聞いてきました武雄に。何て言われると思います?郡山、郡山と言えば?薄皮饅頭じゃありませんよ。なんだと思います?郡山といえば。GReeeeNなんですよ、GReeeeN

でしかも一歩進んで、さらに旅好きな人たちは特に若い人たちはグリーンカレーですね。グリーンカレーグリーンカレーがじつはすごくヒットしつつあるんですよ。

そうするとあのー僕さっきJCの人に言ったんだけど、あのー、たぶん第1グリーンカレー選手権をやったらどうって言ったんですよ。たぶん第1グリーンカレー選手権やったらどうって言って、どういうことかっていうと、これに全部なんかなえっとー地図が出てくる。うん、そのグリーンカレーのお店の。それで、これで採点をする。しかも食べてくださったら10Tポイント上げるって、で、これが記録になっていくわけです、日記代わりに、なっていくって。それで最終的な集計でチャンピオンを決めるとか、いうのを自由自在にできるわけですね。

あとねクリームボックス流行ります。うん、わりと僕ら知ってます。クリームボックス。あのね、これが当たらなかったら、たぶん第1回クリームボックス選手権ってやったらいいんですよ。そのうちね、10回ぐらいなんかやれば1個ぐらい当たりますわ。

 

その時大事なのは、あんまり主催者がね力入れないでやること。

で、僕は、あのー大阪府高槻市っていうところに出向してましてね、あのーその時に僕が、えっとー、部長で出向してたときに、高槻の名物といえば、あそこなんにもないんですよ、何もなくてね、高槻ジャズストリートってたった2日間でゴールデンウィークの、15万人くらい集まる、今17万人くらいかな、たしかそれくらい集めるものすごい大イベントがあるんですよ。人口35万ですよ。郡山とそう変わらない。ものすごい集まってすごいんですよ。

でも最初の1回目、来た人7人ですから。でもその7人が喜んだのはもちろんだけど、もっと喜んだのはミュージシャンたちが喜んだんですよ。こんな青空の下でガンガン弾けるんだって。屋上で弾いたりとか、で、それでミュージシャンの口コミでこれはおもしろいぞっていう話になって、日野皓正さんとか秋吉久美子(注:秋吉敏子の間違いと思われる)さんたちが来るようなものすごいイベントになった。しかも出演料とか出してませんから。ボランティアスタッフは1000人です。全国から集まります。

だからイベントってそんなもんなんですよ。なんで世の中のイベントがあまりうまくいかないかっていうと最初から完成形を目指すから、完成形を。何人来なきゃいけないだとか、っていうのを目指すから。まず自分たちがやって楽しいって。失敗していいんですよ、失敗して。だから、たぶん第1回ってつける。たぶんっていうのは2回目はないっていうことです。この思い切りのよさが大事なんですね、このいい加減さと。いい加減って、よい加減ですから。大丈夫ですか?はい。ってな感じなんですね。

 

それでえっと最近、あのー、ね、ちょっと出したのが、これ。あとね体重記録もあわせてログに?????ます。今僕ら体重計もじつは開発してますので、たとえば200g落としたら10Tポイント差し上げます。

 

じゃあ原資どこが持つんだっていったら組み合わせた行政に持ってもらいます。行政が、医療費対策として。よっぽどそっちが安いです。

それで?????にお願いがあるのは、品川市長ははいってくださってるんですけど、今日、本宮市からも来てるんでね。おたくの市長さんに、郡山以外の人どれくらいいます?郡山以外の方。あ、先生どこでしたっけ?あ、国見ね。あ、どちらでしたっけ?あ、那須町。どうもごぶさたしてます。どうも、那須町みたいな顔されてます。那須町長も入りますからいいんですけど、あのー何言いたいかっていうと、今度、自治体スマホ連絡協議会って作るんですよ。そこで各行政に入ってほしいんですよ。おー、だからいわきもね、入ってきてね、あなたが入らなきゃ私が入りますからって言えばいいですから、ね。そんなこと言わなくていいですから。

それで、えっと入ってもらってなにをするかっていうと、僕らは自治体ごとにカスタマイズしていきます。たとえば郡山が入って下さったら郡山ホンを出します。グリーンホンを出します。たとえば本宮市が入ったら、あのー、リンゴホン出します。この人のりんごめちゃくちゃおいしいですから。あのー鈴木農園っていって、あのね九州で一番評価高い。めちゃめちゃうまいです。間違えた、僕のなかでは。それはちょっと話が大きすぎた。僕のなかで一番おいしい。うん、腹は黒いけどリンゴは白いです。おいしい。

うん、で、まあ、それはともかくとして、そういうふうに行政毎にカスタマイズしていこうと思ってるんですね。