nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

郡山JC樋渡啓祐講演会2015.10.27 #04「各地で、有名人と写真、ズレ感」

樋渡啓祐

で、今いろんなところに出かけていって、福岡盛り上がりましたね、新興宗教みたいになりましたもんね。米沢もよかったですね。台湾で僕講演したときに、まったくわかんないです?????通訳いなくて。台湾。やっぱ通訳大事だって気づきました。津山、岡山県津山市っていうところですね。あ、後藤さん。ちょっとこれ字間違ってますけど。これ庄原市教育委員会に呼ばれたんですね、これ。熊本JC、今日もJCさんに呼んでいただいてますけど。小山薫堂さん、くまもんの、すごいいい人です。で、(CCCの)増田社長ですね。あ、それで僕あのメルマガ出してるんですよ。月たった500円ですので今日お越しの人はみんな500円で。お願いしますね。で、対談の模様とかバンバン載せてますから。で、米沢、観光協会ですかね。あ、これがあれ東北オフサイトミーティング、これ盛り上がりましたね。僕は神戸で二月にいっぺんぐらい起業家の人たちと勉強会やって。ていうことをやっているんですね。

 

で、武雄市の場合は、今日もここに組むってあるんですけど、なんで上手くいったかって。上手くいかないこともたくさんあったんですけど、総体として上手くいったのは、組むっていうこと、をよくやったんですよ。組む。要するに自分たち一人じゃやらない、うん、できない。

で、ホイホイ組むっていうことで、もうとにかく旬の人と写真を撮りまくりました。これみんな初対面です。でも仲良く見えます。これをなんていうかというと幻覚と言います。旬の人と組む、しかも、これすごく大事なのは、あのー、サブリミナル効果を僕らすごく活用したんですけど。

絶対、僕はまあ背が高いっていうのはあるんですね、2メートル80センチあるんです。で、でもでかいんですね。態度はそんなに大きくないんですけど、結構でかい。で、あの、必ずこういう偉い人たちよりも頭一つ飛び出るようにしました。で、その時に写真を撮ってもらうようにしました。

橋下(徹)さんと僕ってあんまりじつは背の高さ変わらないんですよ。結構でかいんです橋下さん。だけど写真撮るときはカメラが来たと思ったらこんなことやってました。こうスキーのジャンプみたいにこうやって。やってて葛西さんみたいなことやってたわけですよ。全部背が高くて。一番困ったのは乙武(洋匡)さんがお見えになったときに、乙武さん結構車椅子高いんですね。高いんで、あれっとか思って、僕公用車にミカン箱入れてるんですよ。それちょっとごめん秘書さんに持ってきて持ってきてって言って、ミカン箱に乗って撮りました。

そうすると何が起きるかっていうと、あんなに世の中で偉い先生よりも、うちの市長のほうがなんか偉く見えるって。これすごいじつは大事なんですよ。っていうことをよくやってました。よくやっていて、ただこれだけだと尻つぼみに終わるんで、何やったかというとこの組み合わせ。

例えばホームページは勝手にFacebookと組むっていうのを宣言してました。Facebookにお伺い立てたわけでもなんでもありません。で、その証拠にフェイスブック・シティ課っていうのを作りましたもんね。あのFacebookから、ほんとにいかれてるんですか君たちは、って言われました。ホームページはFacebookと組む。図書館はTSUTAYAと組む。

 

で、組む相手がズレ感があったほうがやっぱりインパクトがあるんですね。で、どういうことかっていうと、例えばホームページを富士通さんとかNECさんと組むって言ってもこれニュースにならないんですね。いいことだと思うんですけどニュースにはならない。図書館も例えばなんとか書店と組んでもあんまりニュースにならないんですね。TSUTAYAと組むからやっぱニュースになるんですよ。で、これは例えば今日市役所で部長さん相手に相当しゃべってきましたけれど、あのー、その時に同じこと言いましたけど、品川市長がね、市役所から出たときに犬から噛まれてもニュースにならない。しかし、品川市長が逆に犬を噛んだらニュースになるんです。ね、これ絶対ニュースになります。えー次の日はどっかの病院に?????。そういうふうにズレ感ってすごい大事。大事。

 

それとあとね見出しの立て方ね。見出しの。で、たまたま報道ステーションTSUTAYA図書館て出てるんですけど、これも組み合わせなんですね。TSUTAYAと図書館て組み合わせで。あのー、組み合わせでズレ感があったほうがいいっていうのは、昔、コロッケさんていたじゃないですか。今でもいらっしゃいますけど、コロッケさんね。あの方がなんかで、たしか捕まった時に、逮捕された時かな、まあそん時にね、僕あのーなんかのスポーツ新聞で読んだ記憶があるんですけど、あのその見出し、なんて書いてあったか、コロッケあがる、って出たもんね。うん、で、たった7文字で、あの僕ちっちゃい頃見た時に、すごくおゎってやっぱきた。だから短い言葉、コンパクトにインパクトのある言葉っていうのはすごくじつは大事なんですね。

 

だからそういう意味で言うと、郡山が楽都ってやってるじゃないですか、楽都って。であれって、二文字でだいたい分かるんですね。何をやられてるかっていうのは別にして。だからそういうふうにそのー短い言葉、例えばでも楽都だとズレ感がないんですよ、ズレ感が。ズレ感が。楽都が?????になりましたって言ったら結構ズレ感があります。何も?????まないと思うんですけど。だからそういうふうにズレ感を僕ら結構多用しました。で、そうするとメディアがやっぱ書いてくれるんですね。