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nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会に思ったこと<おわりに>

樋渡啓祐講演へのつっこみマラソンの終わり

当ブログでは、2015年8月22日に川西市で行われた川西青年会議所主催、川西市猪名川町後援の樋渡啓祐講演会の全文書き起こしを30エントリーに分けて公開しました。

その30エントリーに対して、私のコメント、つっこみを30エントリーに書き、30日間かけて長距離ランニングのように公開してきました。

 

最後のつっこみエントリーが公開された今日2015年10月27日は、福島県郡山市で郡山JC主催、郡山市後援の樋渡啓祐講演会が開かれる日でもあり、何か因縁のようなものを感じてしまいます。

ちょうど一ヶ月前、主催者、後援者に向けた形式で公開お手紙というエントリーを書いたのが思い出されます。

私が何か新たに見つけた事実といったものは皆無です。数年遅れで書いていることもあります。

私が講演を聞いて感じたり疑問に思ったことはすでにネット上でどなたが言及されていました。独りで書き起こし作業やつっこみ記事を書いている間、やっぱりそう思いますよねえ、と勇気づけられたものです。

 

ですので、何を今さらと思われるかもしれません。

私は、地方創生という名のもとに樋渡啓祐氏のような人物がはびこり、交付金をむさぼるようなことがあってはならないと考えています。実際に私の住む町の近くでこのような講演会が開かれていました。すぐ近くまで来ているのです。

 

そうした人は樋渡氏だけではないはずです。

むしろ樋渡氏の場合は彼の話を聞けば「こいつはだめだ」と判断でき遠ざけることができますし、実務経験に乏しく能力も高くないので、彼が手がける事業が大成功をおさめることもないでしょう。そういう意味では安心です。普通の感覚を持っていれば取り入られることはありません。

 

しかし、本当に交付金をむさぼろうとする人は樋渡氏のような人物を利用します。そちらのほうを注意しなくてはなりません。樋渡氏は「組む」という言葉を使いますが、樋渡氏と組んでる相手こそ危険なのです。まともな人間であれば樋渡氏と組もうなんて考えません。樋渡氏と組むのは弱いやつか悪いやつかです。

深く意味は考えていませんでしたがそうしたことを言いたいがために、つっこみマラソン続けてきたように思います。

 

他者へのネガティブな評価というのは、それを信じたい人には受け入れにくいものです。そうした方はぜひ全文書き起こしを読んでください。そのための書き起こしです。

あなたができればいいなと思っていることを樋渡氏が実現しているように見えているのかもしれません。樋渡氏にできて、なぜあなたにはできないでいるのか。樋渡氏が成果と言っているものは、本当はできていないのにできていると言っている”嘘”か、一部の市民だけが恩恵をあずかれるような”市民の犠牲”に成り立っているものかのどちらかです。あなたはそんなことをしたいと思わないでしょう。してはいけないことだから、あなたにはできないのです。しないのです。それでいいのです。あなたなりの賢明なやりかたを考えて下さい。

以前にも書きましたが、それでもなお樋渡氏をポジティブに評価するというのであれば、どうぞご自由に仲良くやって下さい。スタバでグランデサイズのホイップクリームたっぷりのナントカラテやなんとかフラペチーノでも飲み続けてて下さい。

ただし、税金、交付金、他人のお金は使わないで。使わせないで。他人を巻き込まないで。

 

謝辞

これで「とりあえず2015.8.22に開催された川西JC主催、樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えする」ということで始めたブログは一区切りです。

はてなブックマークをつけていただいたり、はてなブログアクセス解析を見るとTwitterからのアクセスがたいへん多く、見ていただいて言及していただいてリツイートしていただいて、本当にありがとうございます。

Twitterはツイートを検索して読むために利用しましたが、自らが日常的にTwitterを利用することは私の性格からはできそうにありません。ブログをしておいてなんなのですが、ネットを怖く感じているところがあります。ブログを始めるときも、見る人などわずかだろうと思う反面、緊張していました。

Twitterで御礼をお返しすべきですが、この場で御礼を述べさせていただきます。ありがとうございました。