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nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会 #30 に思ったこと

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #30「川西JCより謝辞、著書販売とサイン会」に思ったことです。

樋渡啓祐氏の講演、質疑応答が終わり、講演会も閉会に向かいます。

 

緊張の謝辞

講師への謝辞は川西青年会議所(川西JC)の副理事長を務める、山田詠太郎氏です。

この方の本職は株式会社チャーミー造園の代表取締役とのことです。

川西JCの会員紹介ページに同社のホームページURLが記載されていますが、アクセスしても表示はされませんでした。

検索すると日拓ハウジングの営業ブログに山田氏が登場しています。

株式会社日拓ハウジングは同じく川西JC会員の楠本拓也氏が代表をされている会社のようです。

 

山田氏が謝辞を述べ始めますが、山田市が極度に緊張されているのが音声からも伝わります。覚えてきたの原稿を緊張で忘れてしまわれたのか、なかなか言葉が続きません。つまりながらもなんとか謝辞を言い終えます。

謝辞の内容は「講演の時間が短く感じ、たいへん勉強になった」、それだけです。

 

この謝辞のあと録音の音が小さくて聞こえず書き起こしにはないのですが、壇上では御礼の品が手渡されたもようです。「おいしいですよ」という声がわずかに聞き取れました。川西市の特産品は6月の桃、8月のいちじくですので、時期的にいちじくが贈られたと思われます。


あ然とした笑いが起きる

司会者が

樋渡先生ありがとうございました。本来であればここでご退場なさるところですが、本日はこのまま会場後方に移動していただきまして、さきほどご案内いただきましたように樋渡先生の著書の販売とサイン会を・・・

と言ったところで、会場から笑いが起きました。あ然としたようなそんな笑い声です。

司会者は締めの言葉を進めて閉会となります。

 

最後の笑いに、ほんのすこし救われたような気がしました。

それほどまでに樋渡氏の講演はひどい内容でした。何か言葉を発するたびに「おい」と言いたくなります。褒めるところはないばかりか、嘘ばかりの講演も珍しいのではないでしょうか。

最初の数分でこれはだめだと感じましたが、その印象は最後まで途切れることはありませんでした。

むしろ、講演が進むにつれその怒りは増大していきました。あの日帰宅してき父の憤然たる表情がよく理解できました。