nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会 #29 に思ったこと

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #29「質疑応答4:自治体スマホ連絡協議会、小谷真生子というオバハン」に思ったことです。

飛んで火に入る夏の虫

最後の質問者の素性は分かりませんが、声、話し方から30代後半〜40代前半の男性と思われる方からの質問です。

ふるすまの事業について、

もし川西市さんのほうが提携したいなってなった場合は、本当にそれは考えていただけるんですか?

という質問をします。

絶望的なまでに“飛んで火に入る夏の虫”ではありませんか。もしこの人が市議会議員や市の職員だったりしたらと思うと悲しくなります。

もし私が講演会場にいたならば、あなた、ちゃんと講演を聞いていましたか?と問いかけていたでしょう。

樋渡氏は上機嫌に答えます。

ああ、もちろん、もちろん。うん、それはもう川西ファーストですから。

質問者はこう返します。

そんときはよろしくお願いします。

もしこのブログを川西市にお住まいの方が読まれていたら、本当に気を付けないとあなたの税金でふるすまが配られてしまいますよ。

 

自治体特選ストアと同じ道

樋渡氏は自分でも言っていますが、さらに調子にのって今秋に始めるという「自治体スマホ連絡協議会」への参加を勧めます。

少し前に人の話は聞くな、なんとか協議会とかはダメだと言った口で、自身の利益になる協議会は例外とでもいうのでしょうか。

 

最後の最後にまたふるすまの営業モード全開になってしまいました。最後の質問者が仕込みに思えてしまいます。

 

自治体スマホ連絡協議会の参加自治体数を樋渡氏はこう言います。

70自治体ぐらいに全国でしようかなと、70から100ぐらいにね。

この数字はたんなる希望であって、根拠などないはずです。多めにいうことで、うちだけ乗り遅れないようにしなくてはと参加を煽りたいのでしょう。

自治体特選ストア(旧・FB良品、旧JAPAN satisfaction guaranteed)の時もこんなことを言っていました。

 

なんと今年いっぱいで30自治体、年度末には40くらいの参加が見込めることになっています。

実際は年度末(2014年3月31日)で21団体の参加にとどまっています。その後は三島をはじめとして脱退が相次ぎ半分近くになっている状況です。

自治体スマホ連絡協議会も同じでしょう。

 

また悪口

ふるさとスマホの件で、BSジャパンの生放送番組に出ます。
あの小谷(真生子)さんというオバハン、オバハンじゃないや女性、その小谷さんと僕がかけあいやりますから。

テレビ出演、有名人の利用と悪口。樋渡氏のやり口を象徴する言葉で質疑が終わります。

 

司会者がさらに質問を促しますが、追加の質問もありません。

期待する答えを聞けず、わけのわからない悪口を聞かされるのですから会場の空気は冷え切り、質問する空気ではなくなってしまったようです。