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nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会 #27 に思ったこと

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #27「質疑応答2:沖縄で左遷ズ、逆風でも体の向きを変えれば順風、本を読め、僕の本を買って」に思ったことです。

講演後の質疑応答2つ目は、関西学院大学の学生が質問者です。

 

服装いじりと嘘

いきなり樋渡氏は質問に立った学生の服装をいじります。

すごいねラコステの。もう上まで留めてるね。息苦しいですよ、これ。

 

この服装でよく言えたものです。(写真に写っている質問者はこの質問者とはちがいます)

今日は、日帰りで兵庫県川西市で講演。大塩市長もお越し頂きました。びっくりしたのは、学生さんが多かったこと。自分の学生時代では考えられなかったこと。しかも、一番質問するのは学生さん。関西学院大学の皆さんから集中砲火を浴びました(笑)。...

Posted by 樋渡 啓祐 on 2015年8月22日

 

このFacebookの書き込みにも嘘があります。

びっくりしたのは、学生さんが多かったこと。自分の学生時代では考えられなかったこと。しかも、一番質問するのは学生さん。関西学院大学の皆さんから集中砲火を浴びました(笑)。

4つの質問のうち2つが学生からですが、これのどこが「一番質問するのは学生さん」なのでしょう。司会者が「他にございませんか」と促してもそれ以上の質問も出ず、ましてや時間切れで質問を遮ったわけでもないのに「集中砲火」という表現、嘘ばかりです。

 

ヒワタリ先生

質問者がいきなり樋渡氏のことを「ヒワタリ先生」と言います。服装をいじられたのでやり返したのかと思ったのですが、すぐに「ヒワタシ先生」と言い直しました。緊張していただけのようです。

 

下積みはない

「下積み期間にどういったことを勉強すればよいのか」と聞かれ、樋渡氏は「下積みってない」と答えます。

樋渡氏がブレイクした人のように扱われているのがよく理解できませんが、下積み期間がないというのはそうでしょう。ずっと今も下積みをされ続けているように思います。

そうでなければ、しょっちゅう飛ばされていたと自らおっしゃる総務庁時代が下積みだったのではないでしょうか。

 

また樋渡氏は「悲観しないこと」とも言います。何につけ他人のせいにする傾向にある性格ですから、悲観はされることはないのでしょう。

知事選に落ちても悲観しなかったのではなく、知事選に落ちて周囲に怒りをあたりちらしたのではないでしょうか。

 

「逆風でもさ、体の向き変えれば順風になる」と言います。このフレーズがお好きなようでうまいこといった風で使われてますが、似たようなフレーズをいろんな人が使われていますね。

 

書評を書きます

僕の場合は本をやっぱり読むんだよね。人のたぶん10倍ぐらい読んでるんで。

と言って、宇宙兄弟、キングダムといった本を薦めています。

特にリチャード・ブランソンの「ヴァージン・ウェイ」という本が最高に役に立つそうです。

いまもうすこしで読み終えるし、僕、ちょっとまた書評書きます

せめて薦めるのは読み終わった本にしませんか。

また、川西JCの講演からずいぶん経ちますが、樋渡社中のレビューページにはいまだに書評は公開されていません。

有料メルマガには書いていて、有料メルマガへの誘い文句だったのかもしれません。相手は学生ですので有料メルマガはちょっとかわいそうですね。

 

あんまりねネットは見ない方がいいよ。もう僕のネタ嘘ばっかり書いてるし

SNSを活用して地域活性化と言っておられたのはどなたでしょうか。

 

本を買って下さいね

読書を勧めておいて、講演会の最後に樋渡氏の著書即売会がセッティングされているところが金の亡者です。

みなさん本買って下さいね。旅費になりますから。たのみますよ、本当ね。 

と言いますが、旅費は講師料で賄われているはずですので、たとえ冗談でもそういう同情を誘って本を買わせようとするのはせこいですね。講師料を支払っている主催者にも失礼でしょう。

 

質問者の学生さんはすでに「反省しない」を購入したそうで、樋渡氏に憧れているふしがあります。コロッと騙されてしまうタイプの方のようで心配してしまいます。