nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

無惨な講演をした可児JCから樋渡啓祐氏に御礼の品 & 11/14伊丹での講演情報

無惨な講演をした可児JCから御礼の品が届いたそうです

あのひどい講演をした可児青年会議所(可児JC)から御礼の品(お風呂用のバラ)が届いたそうです。

 

 

 可児JC理事長(株式会社丸光イトウ 代表取締役)伊藤峰由氏が「遅くなりましたが、是非、奥様とお使いください。」とコメントしています。

伊藤氏といえば、可児JCでの講演後に樋渡氏との2ショット写真を掲載し、「樋渡さん、気さくでユーモアあふれる方でした。また来てもらいたいと思います」と書かれていたのが思い出されます。

 

樋渡氏の書き込みのコメント欄を見ていくと、2015年10月27日の後援者(主催者は郡山青年会議所)である福島県郡山市長「品川まさと」氏も「薔薇の騎士」というをコメントしています。

不勉強で恐縮なのですが、薔薇の騎士とは何を言わんとされているのでしょうか。シュトラウス作曲のオペラ、はたまた機動戦士ガンダムΖΖマシュマー・セロ、あるいは?

ちなみに郡山市長といえば、僭越ながら当ブログで公開お手紙を書かせていただいたあて先のうちのおひとりでございます。

 

11月14日は伊丹市立南小学校で講演

さらに樋渡啓祐氏のFacebookページで若松和子氏のエントリーが目に止まりました。
10月3日の福岡県行橋市での講演の感想ブログへの感想を書かれています。
どんな方だろうと、若松氏のFacebookページを見てみると、2015年11月14日の兵庫県伊丹市立南小学校創立70周年記念式典のチラシを見つけました。


「伊丹の南小学校での講演」は、川西JCでの伊丹JC理事長・杉氏とのやりとりで軽くふれられていたものの詳細が不明だった講演です。これのことだったんですね。

11/14の伊丹市立南小学校では樋渡啓祐氏と藤原和博氏の講演が組まれています。

藤原氏は、佐賀県武雄市の特別顧問で、公立小学校への花まる学習会の指導法導入を推進している当事者です。

 

若松和子氏は、樋渡社中神戸支社という集まりにも参加されています。

そちらの集まりでは10月18日に「第五回樋渡さん抜きの樋渡社中神戸支社(オープン。あ、杉山さんはいます)」というイベントが予定されているようです。

 

それにしても、主に保護者、卒業生、校区住民向けとはいえ、小学校の創立記念式典で樋渡氏を呼びますか。

樋渡氏の講演を聞いて「楽しい、心が明るくなる、笑顔になる、考えさせられる、勇気や希望がもてる」というようなよく分からない表現ではなく、具体的にどういった発言が、どのように自分の状況に当てはまってよかったのかを教えていただきたいところです。

 

川西JCでの講演を聞いただけですが、それは私にとって、4つしかありませんでした。

  1. 悪口 ← 怒り
  2. 冗談 ← くだらない、無駄
  3. 分からない ← 調べて嘘や事実が分かって、怒り
  4. 分かる ← 役に立たない

これだけです。

しかし、樋渡氏の講演を聞いて熱烈に良かったと言っている人が少なからずいます。講演を聞いた人が他の人を誘ったり、講演会を開いたりして、自分以外の大勢に聞かせようともしています。

そのことと私の樋渡氏の講演に対する理解、感情との隔たりに大きな戸惑いを覚えています。もう少し詳しく具体的に、何が良いのかと教えてほしいのです。