nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会 #11 に思ったこと

 

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #11「バンキシャ、花まる学習会は過疎対策、蛸壺」に思ったことです。

ビデオを流しながらの自分語りはまだまだ続きます。

ここでは自身が出演した「真相報道バンキシャ!」の映像をそのまま流していたようです。

自身が出演したとはいえ、テレビ番組などこのような講師料を取る講演に使っていいものなのでしょうかね。

 

ここでも司会の夏目三久は細かったとか疲れていたとか、福澤朗は人の気持ちが分かるだとか、関係のない話が口から出ます。

 

刺されそうになったり、刺されたり

この番組では、武雄市の公立小学校教育に花まる学習会という民間塾の学習法を取り入れた施策についてがテーマです。

花まる学習会の指導方法は一斉に大声で同じ言葉を繰り返させる独特な雰囲気です。そのような学習方法への反発があったのではないかと問う司会者の声にかぶせて、樋渡氏はこうコメントを入れます。

刺されるかと思いましたよ。

 

この「刺される」という表現は樋渡氏がよく使うフレーズです。

 

 

「本当に刺されそうでしたよ

 

これらは沖縄赴任時の経験談なので、今回の教育に関しての「刺される」発言は嘘だったと思われます。
(沖縄で刺されそうになったというのも事実かどうか怪しいものですが)

 

このような表現を使うことで勧善懲悪に仕立て、悪に立ち向かって新しいことを成し遂げる自分が正しいというイメージを植え付けたいのでしょう。


唐突な過疎対策

さんざん、学習塾の指導法を取り入れる施策は子どものため、と言っておきながら、番組ゲストからどういう効果があるのかと問われ、樋渡氏は「過疎対策ですよ。」と即答します。

録音を聴いていてずっこけそうになりました。

 

武雄市の花まる学習会式の小学校に通わせたいがために一家で移住してくるので、過疎対策になるのだそうです。

風変わりな何家族かは来るかもしれませんが、過疎対策になるほど来るはずがありません。

 

樋渡氏は「人が来る、お金が来る」と言いますが、花まる学習会との10年協定で花まる学習会に支払うお金とどちらが多いんでしょうね。