nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #23「週刊朝日、天下り、TSUTAYAのふるすま、Tポイントで健康ポイント、電話1本でふるさと納税」

要点

  • 週刊朝日に「あの樋渡前武雄市長ツタヤ関連企業に天下り!」と書かれた
  • TSUTAYAと組んでスマホを出す
  • 僕は今、ふるさとスマホ(ふるすま)というスマホ会社の社長
  • TONEというスマホを使って、来年の春サービスイン、月額1000円
  • 高齢者、学生がターゲットに、最初から研究開発している
  • 高齢者に合わせて、なるべく動かないスマホを作っている
  • TSUTAYAを中心としたサポート体制を作っている
  • 健康ポイントをTポイントで。さまざまなものにTポイント。
  • スマホ歩数計入れて、1万歩で10ポイント
  • 健康診断受診で100ポイント
  • イベント告知は全部ふるすまで、イベントに来たらTポイント3倍
  • ある関東の政令指定都市は糖尿病予備軍の人にふるすまを配りたいと言っている
  • 糖尿病の患者にかかる年間600万から800万円はぼほぼみなさんの税金
  • ふるすまのスマホで予防すれば2、3万円ですむようになる
  • 糖尿病はほぼ生活習慣病なので健康的な生活を送るとならない
  • ふるすまに保健師、管理栄養士をくっつけて、全部スマホでレコーディングすれば糖尿病にならない
  • 健康は歩くことが一番。歩く時間帯によって付与ポイントを変える。午後4時から6時の間、登下校の時に歩けば見守りになるのでポイント3倍。
  • 歩いたところは全部GPSで出る
  • 独居老人の安否確認、居場所確認もGPSで一発で出る
  • ふるさと納税も電話一本
  • 商店街の活性化もTポイントで

全文

+1:11:15

樋渡啓祐

そう、最近これ、週刊朝日(2015年8月21日号)。真夏のワイドで出てね、衝撃事実発覚、樋渡に隠し子、あ、違うか。あの樋渡前武雄市長ツタヤ関連企業に天下り!、とかって書かれているんですね。

 

で、これでね、ちょっとね、Vを、あーあのー、資料変えます。あのね今何やってるかっていうの言いますね。

 

(裏手でスタッフに話しかける樋渡啓祐の声)

おもしろいでしょ、ね。

?????

俺の友達がね。

?????

出た、これ。

 

樋渡啓祐

えっと、今度僕、TSUTAYAさんと組んでスマホを出しますTSUTAYAさんと組んでスマホを。

で、来年の早くて春サービスインします。来年の春サービスインして、こういうTONEっていうスマホを使って、えーすごいでしょ月額1000円スマホ

ほんで初めてにやさしい月額1000円のスマホで、まあ主にあの高齢者とか学生さんをターゲットにしようと思っているんですね。

 

で、初めての人にもやさしいスマホ

じゃあなにやるんだっていったら、うちはもうどっかあるやつを借りるわけじゃないんですよ、もう最初っから研究開発からやってます、研究開発から。

 

特に高齢者の方って、あのー指が乾きやすいんですね、うちの親父もそうですけど。

んで、今うちの親父とか実証実験に使って、生体実験じゃないですよ、実証実験に使って、えーとあの、なるべく動かないようにスマホを作る

要するにツーってiPhoneみたいに動くと、?????わけですうちの親父なんかは。ぎゅーって押してやっと動く、って。うん、いうのにしたら、すごくうちの親父が張り切っちゃって、なんか。もう実証実験なのに張り切っちゃって、でー、今ここらをやってます。

 

で、今ここ、この部分にさしかかっているんですね。

で、今、歩数計も入れて、サポート体制が、ま、TSUTAYAを中心としてサポート体制を今作りつつあるんですけど、僕は今スマホの会社の社長なんですね、社長です。

それで、えー、何をやるかっていうと、ふるさとスマホ株式会社、ふるすま、ね、このわざとらしい顔の写真をホームページに載せて大不評なんですけど。

 

で、これして、なにをやるか、ね。

一番のポイントはTポイント。健康ポイントをTポイントでやる。

要するにスマホに、えーと、歩数計を入れます。スマホ歩数計を入れます。そうすると例えば1万歩歩いたら10Tポイント差し上げます。

例えば健康診断にちゃんと行きました、100Tポイント差し上げます。

例えば川西でいちじくフェスタがある、うんそんないちじくフェスタ、そんなのないですよ、いちじくフェスタというのがあるとしたら、そのいちじくフェスタの告知は全部ふるすまがやります。

ね、持ってたらいちじくフェスタ、あのー、来たらTポイント3倍とかってやりますから。

ね、そして、来る。そして、えー、なんだっけな、さっきも言ったように、えーっと、そこでなんかこう買うとそこにTポイントがついたりとか、さまざまなものに、まあまあ健康ポイントで使おうと思ってる。

 

で、これは市の名前は言えませんけどある市は、関東のある市ね、でかい政令指定都市なにをやるかっていうと、糖尿病予備軍の人にこのふるすまを配りたいって言ってるんですよ、糖尿病予備軍に。

じつはこれ議員さんお越しになってるんでよくおわかりだと思うんですけど、糖尿病の患者さんて1人当たりね、600万から800万かかる年間、透析代に。それはほぼほぼみなさんたちの税金がそこいってますから、一人。

 

だけど糖尿病の患者さんていうのは、あの非常に気の毒だと思うんだけど、ほぼほぼ全部生活習慣病です、生活習慣病。だからならないようにするためのことはできるんですね。まあ一部遺伝の方もいらっしゃいますからね。そこはちょっとおいといてくださいね。

 

で、生活習慣っていうのはちゃんとした生活を、健康的な生活を送るとならない

だから、あのー、スマホを配って、えーなんかな、そこには保健師さんとか管理栄養士さんとかくっつけて、えー全部ここでレコーディングできる、スマホで。

っていうことをして、糖尿病の患者さんにならないようにすると、いうこともやろうと思っていて、そうするとこれが例えばコストが2、3万ですんだとすると、600万が2、3万ですむわけですよ。

 

だから医療費の大幅な削減と、あとみなさんたちお持ちの健康、歩くことが一番なんです、健康なんですね。

で、しかももう1個やろうと思ってるのは、歩く時間帯によってポイントを変えようと思ってるんですよ。

例えば、いっぱい今ね、あのー今日学生さんも来られてますけれど、あの、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんって散歩してるじゃないですか。でも朝方散歩されてもね、あんまりよくないんですよ。要は暗いから。車危ないし。

それよりも夕方の6時から7時の間やってくれ、あー、ごめんなさい、4時から6時の間やってくれ、登下校の時に。そうする見守りとかなるじゃないですか。そん時にポイントを3倍あげるって。いうふうにして、で、しかも歩いたところっていうのは全部GPSで出ます。レコーディングにもなんですよ、レコーディング、記録にも。っていうことを僕らサービスとして始めようと。いうことを考えていて。

あと独居老人の方の安否確認とか、あえー、なんだっけな、居場所確認ていうのはGPS出てます、これは一発で出ます

 

それと、あーここ、ふるさと納税も電話一本でできるようにしようと思ってる、ふるさと納税も。あのー、テレビ朝日のドラえもん基金みたいに。っていうことをやると。

それと商店街の活性化で商店街もTポイントも出る。