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nuiru's blog

2015.8.22川西JC、2015.10.27郡山JCで行われた樋渡啓祐氏の講演会の内容をお伝えするブログです。

川西JC樋渡啓祐講演会2015.8.22 #22「全部数字に裏打ちされてる、住みたい田舎ランキング、移住始まる、心から嘘をつく」

要点

  • 一日の視察数は20〜30件
  • 泊まりで来たら市長と会わせるようにしたら視察が増えた
  • 20〜30%減っていた住宅着工数、うちだけ伸びている。もっと増えてる鳥栖市は削って印象操作している。
  • 個人市民税の収納額も上がっている
  • 固定資産税だけ下がっている
  • 借金100億削った
  • 固定資産税2割、介護保険料2割、水道料金25%、それぞれ下げた
  • 人口はすごく減っていたが止まった。中心部は増えている。
  • 僕らは全部数字に裏打ちされている
  • 住みたい田舎ランキング、武雄市は常連。僕ら絶対2位ねらい。
  • 高齢者が住みたいランキングは1位
  • 移住が始まっている
  • 知られてブランドになり、武雄市は日本で最たる自治体になった
  • 議員の支持者集会に行き「この議員のおかげ」と心から嘘をつく。議員も喜ぶ。

全文

+1:07:37

樋渡啓祐

で、あとこれあの、視察、一日の視察の数ね。

武雄市庁、だいたいこれくらい20件から30件来るんですね。が来てて、うちの職員がもう悲鳴あげてたまりかねて、もうこれ泊まりにしましょう、泊まりにして来てくれたら市長と会わせると、いう北朝鮮みたいなことやりましょう、っていって、そうすると数減りますから、っていってやったら、増えました

そうなんですよ、だからエッジを効いたことをやるっていうことと、エッジを効いたことをそのまま情報発信をするっていうことは、なにが起きるかっていうと数で出てくんですよ、ちゃんと、数で。

 

で、しかもスピード上げてやる。で、しかも住宅着工数、うちだけ伸びてますもんね、武雄市だけ。今まで減ってたんですよ、20%から30%減ってたんですよ。それが僕の在任期間中でこれだけこう増えるわけですよ。もっと増えた鳥栖市なんか削ってます。これをなんて言うかっていうと印象操作っていいます、ね。

 

はい、で、これ、個人市民税の収納額もこれだけ上がってる、ね。

それで、ただいいことばっかりじゃなくて、固定資産税だけなぜかね、下がったんですね。?????はもっと下がってんですけど、うちもやっぱ5.6%下がって、これを解決するのが行政の仕事、これを。どういうふうにして、固定資産税を伸ばすか。

 

だから僕らは全部数字に裏打ちされてんですね、数字に。

 

これ、で、100億借金、あのー僕削りました、100億。

100億削って、あの、金利負担を、あの、少なくして、その間にもね、あのーやっぱ水前寺清子さんてすごい大事にしなくちゃいけなくて、3歩進んで2歩下がるって、だから、この間に僕は、えー固定資産税を2割下げました

1期目の時は介護保険料を2割下げました

水道料金にいたっては25%下げました、25%。それで水に流してくれって言いましたけど、水に流されて知事選に落ちました。

で、これが人口ですね。もともとすごい減ってたけど止まったんですね。止まったうえに中心部は増えてる、ね。

 

だから、できる。で、しかも数字で出る。いうことなんです、数字で。

 

で、これ、田舎暮らしの本。で、武雄もう常連

平成23年は5位、?????年は2位、だったのが、あー、だったんですね。

で、それで、えとー、僕ら絶対2位ねらいなんです、2位ねらい。

で、これね、別に偶然にやってるわけじゃなくて、調査項目とか、調べられるかぎり調べるんですよ。それで2位になるように頑張るんですね。

それで、しかも、あのー平成24年載っけ忘れましたけど、5位に落ちたんですけど、全国の高齢者が住みたいランキングは1位なんです、1位。

そう、だからそういうふうになると何がおきたかっていうと移住が始まってくんですね、移住が。

 

知られてブランドになる、って。

だから川西が盛り上げるためには、知られてブランディングすると人が来るようになる、いうことなんですね。

だからそれはべつに武雄市だってどこにでもある自治体なんですよ。でも見せ方とやり方によって、日本で最たる自治体になった。しかもたった8年で、ってなる。

 

で、しかもそれは、議会を僕らは最大限活用したんです。

で、議員は議員で僕を活用するわけですよ、議員は議員で。

うん、で,僕、協力してた議員さんのところに集会とか行くじゃないですか、もうこの議員さんのおかげで図書館できました、というもんね。もう、もうね、心から嘘をつきますから。

うん。でもうれしいじゃないですか。この先生のおかげで図書館ができたんです、なぜならば毎晩のようにあんパンを5個、10個だったらもっと早くできたのに、って言って笑いをとる、って。っていうことをやってたら議員さんも喜ぶわけですよ。

そうすることによって、僕らは、あのーやっぱりね、ぶわーってこう盛り上がるっていうことになったと思うんですね。